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津軽百年食堂 オリエンタルラジオW主演 曽祖父と孫

津軽には10軒ほど百年を越える歴史を持つ食堂が存在します。
原作は森沢明夫の小説「津軽百年食堂」で、森沢さんはその10軒の食堂から小説を書きました。
本作はその映画化です。
主人公陽一が百年の歴史を持つ食堂の味と暖簾を受け継ぐ決意と覚悟、もう一人の主人公である一代目店主、賢治の思いとともに描いています。
主演はお笑いのオリエンタルラジオの藤森慎吾と中田敦彦で、慎吾が孫の陽一、あっちゃんが大森食堂の1代目である曽祖父賢治を演じています。
「え~!?オリラジ~??」と消極的な気持で見始めたのですが、これはメッケもんでした。
オリラジの2人も結構良くて、チャラ男慎吾君は今時のさえない若者、あっちゃんは朴訥とした明治男がはまっていたし、感動するお話でした。

本当にシンプルでオーソドックスな映画ですが、温かい気持になる映画でした。
百年の歴史を持つ店には先代たちの覚悟と重みがありました。
先代たちが「この味を守りたい」という強い気持があり、それが一本に繋がりなったものが歴史で、それは奇跡のような出来事の積み重ねだと思いました。
大森食堂の1代目と4代目の物語ですが、1代目と4代目には同じように支える友がいるわけです。
しかし「戦争があっても人間は蕎麦をたべたがる。」と思った1代目と戦争もなく飽食の時代で蕎麦が廃れている4代目だと、4代目のほうが大変だろうな、と思いました。

津軽弁は苦戦しました(字幕が欲しい)が、慎吾君の津軽弁はわかりやすかったのでなんとかなりました。

以下のロケ地は公式サイトを参考にしました。



○三忠食堂

引用:tabelog
陽一の実家、大森食堂はココ三忠食堂。実際にも百年食堂です。
住所:弘前市大字和徳町164


○弘前さくら祭り


○青森県護国神社

引用:wikipedia
ハイライトでもある弘前さくら祭りに津軽蕎麦の屋台を出すシーンでは実際のさくら祭りと護国神社が使われたそうです。

住所:弘前市下白銀町1番地3号



 ○旧弘前無尽株式会社社屋(三上ビル)

 引用:ringoweb
七海の実家の写真館があったところ。
1926年(大正15)に弘前無尽株式会社の社屋として建設された、弘前市で2番目に作られた鉄筋コンクリート作りの建物です。 

住所:弘前市元寺町9



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